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学校歯科
子ども達や保護者、学校の先生方に役立つ学校歯科関連の情報をお知らせしていきますので、ぜひ見てくださいね。
 
NO.3『学校歯科検診ってなあに?』
NO.2『幼児の歯の健康』
NO.1『学校歯科ってなに?』
 

 
学校歯科
 
幼児の歯の健康――乳歯列期
 
☆乳歯列期
  1歳前後から乳歯が生え始め、6歳ころまでの間は乳歯だけで生活します。片側に前歯2本、犬歯1本、奥歯2本、上下左右合わせて20本あります。大人に比べると小さな歯です。
☆ 日常生活で大切なことは?
この時期に大切なことは、「よく噛む」ということです。「噛む」ことによって、顎の発育が促され、永久歯の土台となるしっかりした顎をつくることができます。噛むことによって筋肉が鍛えられ、それにより骨が強くなります。この時期にしっかりした顎をつくっておくことが必要です。また、乳歯だからといってブラッシングをおろそかにすると、永久歯に悪い影響を与えます。乳歯のうちに正しいブラッシングをして、歯を守ることと歯みがき習慣をしっかり身につけさせましょう。また、早寝早起きと共に規則正しい食生活を送ることも重要です。朝食・昼食・夕食以外に幼児期には間食(おやつ)が必要ですが、おやつも時間を決めて、できるだけ噛みごたえのあるものを食べるようにして下さい。
☆ 「よく噛む」ってどのくらい?
  歯ごたえのある食品を、たっぷり食事時間をとって噛みましょう。
和食中心で野菜を多く取りましょう。川西市歯科医師会では、“ひとくち30回運動”を行っています。ゆっくりと会話をはずませながら食事をするようにして下さい。
 
小学生の歯の健康――混合歯列期
 

☆ 混合歯列期ってなに?
6歳ころになると、上下左右の一番奥に6歳臼歯(第一大臼歯)が、12歳ころにはその奥に12歳臼歯(第二大臼歯)が生えてきます。これらは永久歯です。乳歯が抜けて、永久歯に生えかわるのもこの時期です。乳歯と永久歯が混ざって口の中にあるこの時期を混合歯列期といいます。  
       
  ☆ この時期に大切なことは?
最近は、歯列不正の子どもが増えてきています。乳歯が抜けないまま永久歯が生えてきたり、永久歯が重なりあっていたりなど乳歯の生え変わりに少しでも気になることがあったら、早めに歯科医院を受診して下さい。
子どもの顎は15歳くらいまで成長を続けています。噛みごたえのある食品をできるだけ多く摂って、顎の骨や歯の組織を強くするように心がけて下さい。規則正しい生活習慣もやはり大切です。朝食は必ず摂って下さい。また、学校から帰ってからおやつを食べ過ぎて、夕食が食べられないようなことがないように注意して下さい。
 
     
  ☆ 歯科検診は必要?  
  はい、必要です。
年1回学校で歯科検診が行われていますが、子どもの成長は早いものです。定期的にホームドクターに口の中を診てもらい、指導や必要であるなら治療を受けて下さい。磨いていることと磨けていることは違います。歯科医師の検診をぜひ受けて下さい。
 
 
 
 
 
 
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