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赤ちゃんのお口の健康
       
  1. むし歯  
    むし歯は「むし歯菌」の感染によっておこります。生まれたばかりの赤ちゃんのお口には「むし歯菌」は存在しませんが、周りの人の唾液を介して赤ちゃんに感染します。
 また、赤ちゃんへの水分補給のために、果汁飲料(ジュース)やイオン飲料(スポーツドリンク)などの甘い飲み物を飲ませることもむし歯の原因となります。

 ●赤ちゃんとお母さん・お父さんのスプーンやお箸の共用をしないようにしましょう。
 ●食事時や遊んだ後、お風呂上りの水分補給は湯冷ましか薄めたお茶をあげましょう。
  ほ乳瓶などに甘い飲み物を入れて飲ませないようにしましょう。

 
  2. お口のお手入れ  
     歯が生え始める時期や順序には個人差がありますが、3歳ごろには乳歯20本がそろってきます。
 離乳食がはじまったら、また歯が生えはじめたら、赤ちゃんのお口のケアも始めましょう。

 ●離乳食がはじまったら・・・
  1.食後に湯冷ましを与える
    ※湯冷まし・・・水を5分以上沸騰させ、30〜40℃に冷ましたもの
  2.ガーゼをぬらしてお口の中をふき取る(頬や舌も)
 ●上下前歯4本がそろってきたら・・・
  1.食後に湯冷ましを与える
  2.歯ブラシ(歯垢を落とす、歯ブラシの感触になれる)
  3.ガーゼをぬらしてお口の中をふき取る
 
 
  3. 離乳食  
     離乳期は、食べ方を練習する時期でもあります。母乳や育児用ミルクなどの液体を吸うことから、口を閉じ、食物をかみ、飲み込むということを学習し、赤ちゃんは「かむ・飲み込む力」を習得していきます。
 赤ちゃんの様子を見ながら調理形態(食物の固さ・形・大きさ)を段々に変え上手に進めていきましょう。
 
       
目安時期・赤ちゃんの様子・支援のポイント表
 
 
 
 
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