トップページ
 
|| 事業案内 || ふれあい歯科診療所 || 予防歯科センター || お口の健康情報 || 会員歯科医院ご案内
 
 
|| 川西市成人歯科検診 || 猪名川町成人歯科検診 || 学校歯科 || カミングハーモニー || リンク集
|| 猪名川町妊婦歯科検診(個別) || 川西市歯科医師会立訪問歯科センター
 
 
 
お口の健康情報
川西市歯科医師会が皆さんの歯に関するさまざまな役立つ情報を発信
 
お母さん・子供編
■乳歯のむし歯と歯並び
■歯のトラブル増える思春期
■親知らず
■定期的な検診が大切です
■外傷適切な処置
■小児の生活習慣病の予防に幼児期からかむ習慣を
■歯の健康・あいうえお
■与える親側に問題
■軽く時間をかけて歯ブラシの磨き方
■砂糖さんと歯磨きさんのおはなし
■赤ちゃんのむし歯を防ぐために
■過剰摂取は食欲減退
■まずは朝食後に磨こう
■乳歯は生え変わるけれども
■おやつの選択
■妊娠3ヶ月で歯の芽
■六歳臼歯の治療は一日も早く
■親の努力で良い歯に
 
成 人 編
■高齢になっても自分の歯で食べるために
■歯がしみる象牙質知覚過敏症
 
高 齢 者 編

■入れ歯の必要性
■致命傷になる誤嚥性肺炎
■歯の根元に多い高齢者のむし歯
 
高齢になっても自分の歯で食べるために(8020運動)

日本人の平均寿命は平成15年には男性78歳、女性85歳となり世界最高齢を維持しています。
しかし、歯の寿命の方は短く、75歳以上の平均残存歯は4.8本と少なく、しかもほとんどの人は歯が一本もない状態になっていると言われています。

そこで高齢になっても自分の歯で食べ物をおいしく食べられる
よう、口の中の健康を守る意識を呼び起こそうという運動が
「8020運動」です。

厚生労働省と日本歯科医師会が提唱し、80歳になっても
最低20本以上の自分の歯を保ちましょうというキャンペーンです。
(すべての歯がそろっていれば4本の親しらずをのぞいて28本
です。)
従来、日本人はむし歯で歯を無くすことが多かったのですが、現代社会のライフスタイルの変化、高齢社会への移行に伴って、最近では、そうしたむし歯よりも歯周病で歯が無くなってしまうことが多くなり35歳がその曲がり角と言われています。

  いろいろな食べ物をよく噛んでバランスよく食べることが生活習慣病の予防に重要であると言われていますが、 たくさんの歯を失って噛む機能が低下すると、食べられる食品の種類も限られてきます。
20本以上の歯が残っていれば噛みにくい食品も食べられることがわかっています。

  ”自分の歯は自分で守る”という意識を持って、一度ご自分のお口の中を見られたらいかがでしょう?
 
 
 
 
 本サイトのご意見、ご感想は川西市歯科医師会までお願いいたします。
 本サイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。
 著作権は川西市歯科医師会またはその情報提供者に属します。
(C) 2004 Kawanishi Dental Association. All rights reserved.